This Side Up

Mini Jam 188のために72時間で作った、荷物を届けるピクセルアートのプラットフォーマー。制約は「All in a box」。ジャンプはできず、ボクシンググローブのパンチでステージを飛んでいきます。プログラミングはすべて私が担当しました。

Unity · C# · FMOD · 72時間 · 5人チーム

ブラウザでプレイ プレイ動画

週末で作る移動アクション

マウスか右スティックで狙ってパンチ。グローブが伸び、一瞬遅れて反動で逆方向へ飛ばされます。空中でもう一度パンチするとグローブが戻り、より強い二度目の反動が生まれ、二段ジャンプのように使えます。グローブは着地で回復し、足場から歩いて落ちた直後のパンチも有効になる短いコヨーテタイム付きです。

ステージには空中で張り付いてゆっくり滑り落ちる壁、動く足場、ベルトコンベアがあり、ジャム中にデザイナーと一緒に調整しました。回転トリガーで重力が90度回転し、画面も一緒に回るので、ステージの一部は横向きや逆さまでプレイします。音楽もFMODのパラメーターで向きごとに変わります。

if (protracted && activateGloves.WasPressedThisFrame())
{
    // Second punch in the air: retract and kick off harder.
    retractCoroutine?.StopCoroutine();
    Retract();
    rb.AddForce(-direction * doubleJumpForce, ForceMode2D.Impulse);
}

if (canActivate && activateGloves.WasPressedThisFrame())
{
    protracted = true;
    canActivate = false;  // recharged on (coyote) ground
    retractCoroutine = Cooldown(extendedDuration, Retract);
    Cooldown(knockbackDelay, () =>
        rb.AddForce(-direction * knockbackForce, ForceMode2D.Impulse));
}

ジャムでのその他の担当

移動以外に、会話画面、ポーズメニュー、FMODのサウンド連携を作りました。状態とイベントはRippleで動いているので、デザイナーはコードなしでトリガーを設定できました。

This Side Up: a dialogue on top of a container
コンテナの上での会話

Canozalez、Chaos-1001(アート)、Pierre-Henri Barralis(音楽・サウンド)ほかジャムチームと制作。

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